国民民主党東京都第10区(豊島区・文京区)総支部長

ニッポンを強く!

梶原みずほ

MIZUHO KAJIWARA

梶原みずほ

「みずほの国」を、強く、豊かに

「みずほの国」とは、みずみずしい稲穂が豊かに実る国という意味の、日本の古くからの美称です。記者として、研究者として、長年、日本政治や国際情勢の最前線を歩き、この美しい国土と文化、豊かさを誇りに思い、しっかりと守りたいと考えるようになりました。

政治には「国家として何を優先的に守るのか」という揺るぎない軸が必要です。政治家が懐を増やすことでも、権力の座に居座り続けることでもなく、つねに国民の幸せの最大公約数を追求すること、それが政治の仕事のはず。

いま、世界はかつてない速度で変化しています。次の100年も「みずほの国」が素晴らしい国であるために、海を守り、国土を守り、そして次世代にバトンをつなげていくことが私のミッションだと考えています。

私は、国内外の現場で培った知見と、研究を通じて磨いてきた冷静な分析力をもとに、日本が進むべき道を具体的に示してまいります。(上記動画は2026年の衆院選のものです)

PROFILE

プロフィール

私は、海の下で静かに繰り広げられている潜水艦の戦いなど、海洋安全保障を軸に、軍事技術や情報、エネルギー、資源が国際秩序をどのように形づくり、国家の安全保障にいかなる影響を及ぼすのかを研究してきました。       

日本は、海に囲まれた国です。海を守ることは、領土を守ることであり、資源を守ることであり、国民の暮らしを守ることでもあります。安全保障は、遠い世界の話ではありません。私たちの日々の生活、地域の安心、子どもたちの未来に直結する課題です。       

私の使命は、これまで培った知見を、日本の治安、教育、地域社会の現場に還元すること、そして、変化する世界の中でも揺るがない、強く、しなやかな日本をつくることです。       

現場を知り、世界を知り、日本を信じる立場から、この国の安全と未来を守る政治を前進させてまいります。

Motto

座右の銘

遠くを見つめ、足元を耕す

高い志は持ちつつも、腰は低く、フットワークは軽くありたいです。

略歴

  1. 生後まもなくイギリスに数年、その後、東京や千葉で育つ

  2. 文京区立第十中学校で生徒会副会長やテニス部部長を務めた後、立教英国学院に転校し、寮生活を送る。

  3. カタールの高校に転校。複雑な中東情勢を現地の空気に触れながら学び、放課後は海と砂漠で過ごす。

  4. エジプトの私立大、カイロアメリカン大学政治学部に4年間通う。ギザのピラミッド近くのアパートで暮らした後、大学の女子寮で生活。ジャーナリズムを副専攻し、大学新聞の記者や朝日、読売、NHKの現地支局で新聞記事の切り抜きや湾岸戦争取材のサポートのアルバイトをする。

  5. 大学卒業後、朝日新聞社に入社。神戸総局、金沢支局、大阪本社社会部で阪神大震災や市役所、県庁、警察、高校野球を担当した後、東京で政治部、国際報道部の記者や編集委員として、永田町、国際政治を中心に取材。官邸や外務省、自民党で橋本龍太郎氏、森喜朗氏、野中広務氏、亀井静香氏、麻生太郎氏を担当したほか、民主党政権のインフラ輸出の基盤整備やJAL再建を取材した。

    安倍フェロー、フルブライトフェローとして研究を続ける。朝日新聞社を2年間休職し、ハワイで国防総省の組織であるアジア太平洋安全保障研究センター、ハワイ大学日本研究センターの客員研究員。

    一般社団法人日本オマーン協会理事、慶應義塾大学グローバルリサーチインスティテュート所員、笹川平和財団の日米豪印政策提言プロジェクトメンバー、キングスカレッジロンドン客員研究員など。

    単著に「アメリカ太平洋軍」(講談社)、共著に「アメリカ太平洋軍の研究」(千倉書房)、「U.S. Indo-Pacific Command: Implications for East Asia」(Springer)、「Hindsight, Insight, Foresight: Thinking About Security in the Indo-Pacific」(APCSS).

  6. テレビ朝日「報道ステーション」コメンテーターを2年半務める。跡見学園女子大学兼任教員として地政学やアメリカ社会の授業を担当。

  7. 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科後期博士課程修了。博士(政策・メディア)。

  8. 朝日新聞社を早期退職後、2026年の衆院選で東京第10区(文京区、豊島区)の国民民主党公認候補として出馬、43006票を獲得。現在は慶應義塾大学SFC研究所上席所員、拓殖大学海外事情研究所客員研究員。

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私を構成する3つの要素

— 専門性も、対話力も、日常のユーモアも。すべてが私の原動力です。 —

専門性と情熱:ミッション・インポッシブルをポッシブルに

高校生のころからトム・クルーズのポスターを部屋に貼り、俳優として果敢に挑戦する姿、そして彼が演じる役どころの不屈の精神に憧れていました。博士論文のテーマである潜水艦探知ネットワーク「SOSUS」が映画「ミッション・インポッシブル」最新作に登場した際は、長年の推し活と研究が結びついた瞬間のようで、一人胸を熱くしました。研究者としての知見と、国民一人ひとりが幸せになるための政治をめざす熱量を両立させ、国家が直面する困難なミッションに取り組んでいきます。

心の国境を溶かす対話力

長年にわたりジャーナリストとして現場に立ち続け、多くの方々に会い、国内外で取材を重ねてきました。政権中枢から市井の人々まで、立場や価値観の異なる方々と向き合う中で、「対話力」が何よりも大切だと感じてきました。事実を見抜く冷静さと、人の想いに寄り添う温度感を併せ持つことこそが、私の強みであります。

働く母として――支え合いの中で育んだ前向きな力

私は東京で、周囲の働くママたちと支え合いながら子育てをしてきました。忙しい日々の中でも、お互いを尊重しながら、前向きに楽しく子育てができたこの経験は、私にとって大きな財産です。人とのつながりや地域のコミュニティを大切にし、困難を乗り越える力として、今後の政治活動にも活かしていきたいと考えています。

POLICY

政策

日本が直面している課題は多岐にわたります。

しかし、どれほど政策を積み重ねても、国家としての土台が揺らいでいては、持続的な未来は描けません。

私は、日本の進む道を考えるうえで、「安全保障」「治安」「教育」の三つを、すべての政策の基軸に据えています。
国と社会を守る力、安心して暮らせる日常、そして次の世代を育てる環境。
この三つがそろってこそ、経済や地域の活力も生まれると考えています。

私が重視する三本の柱について、その考えと具体策をお伝えします。

海を守り、国土を守る

日本は世界有数の海洋国家です。
エネルギーや物流、情報通信など、私たちの暮らしは海によって支えられています。
国際情勢が大きく変化するなか、海上交通路や資源、離島、排他的経済水域の重要性は、これまで以上に高まっています。

国と暮らしを守るために必要なのは、精神論ではなく、現実に基づいた抑止力です。
私は、AI(人工知能)、無人機、サイバー、宇宙などの先端技術の研究開発を進め、防衛生産基盤を強化することが、日本の安全保障につながると考えています。防衛産業を下支えする中小企業は数千社にのぼります。防衛力強化は防衛産業の育成や発展にもつながります。

備えこそが最大の抑止。
海を守り、国土を守ることは、国民の暮らしと未来を守ることにほかなりません。


治安を守る

安心して暮らせる社会は、すべての政策の土台です。 どれだけ経済を成長させても、どれだけ制度を整えても、日々の暮らしの安全が守られなければ、国民は安心して働き、学び、子どもを育てることはできません。      

いま、治安を脅かすリスクは大きく変化しています。犯罪や暴力だけでなく、サイバー空間での不正行為、特殊詐欺、災害時の混乱、地域社会のつながりの弱体化など、私たちの安全を揺るがす課題は多様化しています。 だからこそ、治安を警察や自治体だけに任せるのではなく、国が責任を持って、地域の安全を支える体制を強化しなければなりません。

現場を担う人材の確保、装備や訓練の充実、デジタル技術を活用した迅速な対応体制の整備を進めます。さらに、地域、学校、家庭、行政が連携し、犯罪やトラブルを未然に防ぐ仕組みをつくります。

治安を守ることは、国民の自由な暮らしを守ることです。 日常の安心を守ることは、日本社会の信頼を守ることです。 誰もが不安なく暮らし、自分の人生に前向きに挑戦できる社会を、私は実現してまいります。


子どもたちの学び、若者の希望を守る

教育は、国の未来そのものです。 子どもたちが安心して学べる環境がなければ、一人ひとりの可能性は十分に花開きません。そして、若者が将来に希望を持てなければ、日本の未来もまた力を失ってしまいます。      

私は、教育の質を高めること、そして誰一人取り残さない学びの環境をつくることは、国家の最も重要な責任の一つだと考えています。 学校現場を支える体制を強化し、教員や地域に過度な負担を押しつけない仕組みをつくります。家庭環境や経済状況に左右されず、すべての子どもが学びに向き合える社会を実現します。

さらに、若者が進学、就職、起業、地域活動など、それぞれの道で思い切って挑戦できるよう、そして資産形成も早い段階から取り組めるよう、将来の生活への不安を取り除く支援を充実させます。

子どもたちの学びを守り、若者の挑戦を後押しすることは、日本の未来を守ること。
次の世代が希望を持ち、自分の力を信じて前に進める社会を、私は必ず築いてまいります。

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